dsステーションからソフトをダウンロードするためにはニンテンドーDSLiteを持っていかなければなりません。
dsステーションは、ニンテンドーDS関連の販売店に設置をされており、20インチのモニター画面を備えつけニンテンドーDSプラチナシルバーをつなぎDSソフトを体験するために備え付けられているものです。現在はニンテンドーDSからバージョンアップをされてニンテンドーDSLiteクリスタルホワイトに変わっています。dsステーションでは、50タイトル以上のDSソフトが用意されており随時追加されています。DSソフトを買う前に体験ができるのでソフトのゲーム性や楽しさを知ってから購入することができるメリットがあります。dsステーションにはダウンロードサービス機能も搭載されており、自身のニンテンドーDSLiteを持ち込めば、市販のされていないソフトの配信や、販売済みのソフトの追加のデーターをダウンロードすることができる機能があります。ただし、dsステーションでの配信は期間限定となりソフトの数も限られているので事前にホームページなどで調べる必要があります。
ニンテンドーDSは、2004年にニンテンドーから発売されたダブルスクリーンの家庭用携帯ゲーム機です。ニンテンドーDSのDSは、Double Screenの頭文字を取って付けられたとされています。ニンテンドーは世界に誇るゲーム機メーカーで、そのトップメーカーの作ったニンテンドーDSの機能は多岐にわたっています。ゲーム機の上下に配置されたダブルスクリーン、タッチパネル画面、Wi−Fiネットワーク機能、複数の人数で遊ぶことのできるワイヤレス通信機能、音声認識機能、二つのタイプのソフトを使えるダブルスロット機能などなどたくさんの機能が携帯型のゲーム機に搭載されています。この後継機になるニンテンドーDSLiteはさらに一回りコンパクトになったゲーム機として2006年に発売されました。2004年の発売から3年の期間で、日本国内においては2000万台を突破し、全世界ではなんと約6000万台を売り上げたスーパー携帯ゲーム機となっています。
ニンテンドーDSの販売台数を見てもニンテンドーというゲーム機メーカーのすごさというのは十分わかると思います。現実的に見て他社の追随を全くと言っていいほど許していない状況です。さらにニンテンドーがすごいのは、日本国内で販売したニンテンドーDSソフトの売り上げ本数です。2004年の発売からすでに100万本を突破するソフトが16タイトルを超えて販売されたことです。人気ソフトのNEWスーパーマリオブラーザーズは500万本超、おいでよどうぶつの森400万本越そのほかにもスーパーヒットのソフトが目白押しです。ハードのニンテンドーDSとゲームソフトの売り上げはとどまるところがないのではと思うほどです。ニンテンドーとしては、ハードが売れてもソフトが売れ続けなければそこでゲーム機の命は止まってしまうということで、その戦略としてdsステーションが販売店においているのだと思います。このdsステーションでのソフト販売戦略はまさに大成功と言えるでしょう。